こんにちは、まごころ倶楽部の赤井です。
今年の夏は猛暑だったのでお家で過ごす時間が長かった方も多いかと思います。
そんな方はこれからのシーズン、運動不足解消にウォーキングをしてみるのはいかがでしょうか。

ウォーキングには高血圧や骨粗しょう症の予防、心肺機能の向上、幸せホルモンの分泌など健康に良い効果が盛りだくさん。脳への血流も良くなるため、認知症予防にも効果が期待できるとか。

ただし間違ったやり方をしてしまうと膝などを痛めてしまうリスクがあるので、正しいフォームで行う事が必要です。
まず背筋を伸ばして真っすぐ立ち、あごを引いて目線は少し遠めにします。腹筋に少し力を入れて、お腹と背中を引き寄せるようにイメージするとやりやすいです。
このとき、背中が反り返ってしまわないように注意しましょう。あくまでも真っすぐです。

歩くときはつま先を正面に向け、かかとから着地し、重心をつま先に移動させ、指の付け根でしっかりと地面を踏みます。慣れてきたら少し歩幅を広げてみると運動効果がアップします。
ひじは軽く曲げて後ろに引く事を意識しながら振ると体が安定します。

また、ウォーキング前後にはストレッチをお忘れなく。

ウォーキングは1日に長時間やるよりも毎日少しずつでも継続した方が効果があります。
普段のお買い物のときに歩き方を意識してみる等、少しずつでも良いので無理なく続けていきましょう。

これから迎える実りの秋、自然を感じながら歩くのも良いかもしれませんね。

まごころ倶楽部 赤井

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